NEWSお知らせ

つなげるプロデイ(株)~トップから託す思い~⑥

2026年4月2日

Q1|執行役員として考える現在の使命は?

個々の技術的な部分の向上ですね。私がメーカーに出向し在籍して感じたのは「上には上がいる」ということです。他社にはもっともっと技術的にも優れている方がたくさんいます。当社でも技術力を向上させれば当社の理念である「信用と技術」という言葉もレベルアップしていかれる、そういう環境づくりを心がけています。

Q2|現場で大切にしている価値観は?

一番はやはり声を聴くこと、そして「気遣い」を大切にしています。お客様に対しては、常に相手の立場に立った気遣いを意識しています。進捗や問題点を早めに共有し、相手が判断しやすい情報を提供することで、不安や負担を減らせるよう努めています。その結果として、信頼関係の構築につなげたいと考えています。

Q3|キャリアの中で最も印象に残っている挑戦は?

大きなプラントの消火設備を一から作り上げられたことですね。出向先での高い技術力・協力体制に支えられ、設計から施工・消防検査まで主担当としてやり遂げることができました。当社に復帰した今、その知識と技術力を社員に伝えていきたいですね。

Q4|経営陣に求める「変化への対応力」とは?

会社として新しい考え方、システムなどを取り入れてくださっていることは感じていて感謝もしています。しかしながらまだまだ世の中の進歩、スピードについていかれていない部分があると感じています。経営判断とはなかなか難しいことだと思いますが、「判断」が遅れてしまわないようにお願いしたいです。

Q5|経営と現場の間から聞こえる若手の声(思い)は?

若手って言っても私の部署はベテランが多いんですがね(笑)会社の良いところ、悪いところ、やはりいろいろ耳にします。でも経営理念の「家族的な会社」を守るよう常に伝えております。「社長の生の声が聞きたい」「ゴルフ会を再開して欲しい」って声もあります。社長、一緒に飲みに行って歌声も聞かせてあげてください。また体調を整えてMAP会再開を!

Q6|東京事務所の皆様へメッセージをお願い致します。

事務員さんに対しては私たちが現場に出ているときもお客様からの問合せなど確認できない状態などでも頑張って対応してもらっています。本当に感謝しかありません。他にも社内の雰囲気を良くしようと努めてくれたり、現場でわからないことを相談しあえる良い環境があると思います。今後、もっと忙しくなる予定なのでこれからもよろしくお願いいたします。