つなげるプロデイ(株)~トップから託す思い~⑤
第5回 一場和人 執行役員

Q1|執行役員として考える現在の使命は?
A 中間管理職として若手社員と経営陣の架け橋となることです。現在の私が担っている現場の仕事はどんどん若手社員に移行していって、私自身は経営陣の考えや経営サポートの勉強をしているところです。
Q2|現場で大切にしている価値観は?
A 事前準備が7割、現場作業が1割、見えないサービスが2割と考えています。事前準備、現場作業が大事なことは誰でもわかります。「見えないサービス」とは例えば作業現場周辺を着工前より綺麗にして帰るなどの「気遣い」です。小さな気遣いがお客様と接する上では必要だと思います。
Q3|キャリアの中で最も印象に残っている挑戦は?
A ある商業施設で消火器の全数交換の作業がありました。回収消火器の1本が以前から不具合があったらしく回収中に噴射してしまいました。店内は騒然としましたが、先方の従業員様のご協力で大きなトラブルにはなりませんでした。その会社様・従業員様とは良い関係の構築を心がけていたので、常に他のお客様とも良い関係を築く努力をしています。
Q4|経営陣に求める「変化への対応力」とは?
A 昔からの良いところは残しつつ、今の時代に合った柔軟な考え方を持つことですね。「技術と信用」という経営理念を守りつつ今の時代人合ったスタイルにプロデイを変革していって欲しいと思います。そのためには私も努力いたしますので。
Q5|経営と現場の間から聞こえる若手の声(思い)は?
A 現状の立場にいると経営陣、若手社員、協力会社さん、お客様も含めてやりたいことがいろいろ聞こえてきます。例えばアプリやテレビ電話の利用することで業務簡略化できるのでは?など。また女性社員からの声も聞こえてきています。それぞれの思いを調整して足並みを揃えさせることが私の責務と感じています。
Q6|東京事務所の皆様へメッセージをお願い致します。
A いつも無理難題や時には仕事とは関係ない作業に快く対応してくださりありがとうございます。最近、社員同士の日常会話や業務改善の話をしていることが聞こえてくると私も嬉しく思います。これからも不安なことなどがありましたら何なりと相談してください。
